こんにちはこんばんは、きりぽんです。
今回は自作キーボードのイベント「天下一キーボードわいわい会」に参加してきたので、簡単にレポート記事を書いてみたいと思います。
以前から参加してみたいと思っていたのですが、なかなか参加できずに数年……やっと参加できました。
きりぽん
天下一キーボードわいわい会とは
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天下一キーボードわいわい会(通称:天キー)は、自作キーボードやカスタムキーボード好きが集まって作品展示や交流を楽しむイベントです。
個人制作の作品や、市販ではなかなか見られないユニークなキーボードやレアなカスタムキーボードを実際に見て触れられるのが大きな魅力だと感じました。
参加者も初心者からベテランまで幅広く、作者さんご本人と直接お話しできるのもこのイベントならではの体験です。また、持参しなくても大量のキーボードが展示されているので、どんなキーボードが自分に合いそうか試せるのも嬉しいポイントでした。
きりぽん
天キー当日はまさかの雪
3日くらい前から雪が降るかもしれないと言われていましたが、前日の深夜から本当に雪が降りました。さらに当日の朝は、自分が使っている路線がダイヤ乱れまくりで、正直少し心が折れかけました。それでも最終的に「ここで行かなかったら一生行かないだろうな」と思い、なんとか支度をして出発。
きりぽん
六本木一丁目駅に到着

六本木なんて最近は滅多に来ていなかったので少しソワソワしましたが、無事に六本木一丁目駅に到着。時間がギリギリだったものの、外を歩きながら外観を観察したりしていました。
きりぽん
天キースタッフに感謝

初参加だったので入口が分からず少し不安になりました。少しうろついていると、エントランス前に天キースタッフの方が立って案内してくださり、本当に助かりました。動画で見たことのある方もいて「おぉ~」となりつつ、エレベーターまで案内していただき一安心。
きりぽん
天キー会場の熱気がすごかった
ずらっと並んだネームプレートから自分のものを探し出し、会場に入るとすでにほとんどの方が入場しているようで熱気がすごかったです。
人様のキーボードを見せてもらって自分のキーボードは出さないのも微妙かと思い、持参したキーボード(Corneアルミケース)を窓側にそっと置いて会場をウロウロしていました。会場の引きの写真も撮ろうかと思いましたが、人が写り込んでしまうため今回は撮影していません。
きりぽん
気になったキーボードを撮影

Snowball44
あらしさんとけぺおさんの作品で、以前から気になっていたSnowball44がありました。丸くて白いフォルムは私の好みにドストライクで、ガッツリ脳汁が出ました。
今作ってるキーボードの話blog.arashike.com

Rin60
Rin60というカスタムキーボードも目に留まったので、じっくり拝見させてもらいました。ウェイトの志摩リン(ゆるキャン△)も目立ちますが、個人的にツボだったのがボトムケースのくびれる角度やフォルムが美しく、とても良きでした。
rin60typo!works

TGR Lin
GMKキーキャップの販売ページなどでレンダリングをよく見かけるTGR Aliceの後継っぽいTGR Lin Aliceがありました。ロゴ部分にオレンジの墨入れがされていて、キーキャップの配色とも絶妙に調和しており完成度が高すぎました。

The Endpoint(Extended_Stack)
YMG WORKSさんのThe Endpoint(Extended_Stack)も見せていただきました。左手側に搭載されているM5Stackとは別に、ワイヤレスでもう一台のM5Stackにつながっており、打鍵するとソレノイドモジュールとしてブンブン動くのがとても斬新でした。筐体もメカメカしくてカッコよかったです。
The Endpointbooth
印象に残ったキーボード
素敵なキーボードだらけでしたが、個人的に一番印象に残ったのはThe Rio 65でした。写真は撮っていないのですが、ウェイト部分にブルーアーカイブの調月リオというキャラクターの彫刻が施されており、角度によってエッジが光を反射してなんとも言えない美しさを感じました。叶うならもう一度じっくり拝みたい。
The Rio 65 — A board themed after Tsukatsuki Rio from Blue Archiveinstagram
きりぽん
天キーに初参加してみた感想
初めてのミートアップイベントでドキドキしたり、情報量の多さに疲れてしまい、途中で1時間ほどカフェでお茶をしながら休憩したりもしましたが、実物を見たり作者ご本人からお話を聞けるという体験ができて大満足でした。
また、今回の天キーに参加して感じたのは、写真やSNSで見るのと実物を見るのとでは印象が大きく違うということでした。サイズ感や質感、加工の細かさなどは現物のキーボードでしか分からない部分も多く、実際に触れて体験できるイベントの価値を強く実感しました。そして、カスタムキーボードという沼にも興味が湧いた一日でした。
最後に教訓として、次に天キーに参加する際にはもう少しだけ早く支度をすること。そしてカメラは持参しようと思います。
きりぽん
天下一キーボードわいわい会connpass



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